松本市在住プログラマで剣道愛好家の日記

長野県松本市在住のちょっと変わった経歴のプログラマの日記です。

今日は、仕事が早く終われたので、久しぶりに中学生の稽古に参加しました。

地稽古から参加、5人ぐらいと稽古しました。
6月から地区予選が始まるため、事前に指導者間で地稽古においては打突の機会を理解させることを留意することになっていました。

なので、私もいつもの「相面 → 引き面」のパターンを控えめにして、一本勝負を取り入れてみました。
いざ稽古。

で、やってみました。

ふーん、やっぱりレギュラークラスは、そこそこ勝負にはなるなあ。

「お、この子は先に攻められると手元が浮くなあ」
→ 逆胴
「今度は、逆胴を警戒してるなあ」
→ 面

みたいな感じで、悪いところを示唆できたのかなあと。

控え組や女子は、まだまだキチンと強い技が打てないことが多いなあ。
ここは、一本勝負をするよりは、打ち込みの数をかけたほうが良いなと。

「お前は、右手が強すぎる、だから動作がぎこちなくなる。
もっと右手の力を抜くこと。インパクトの瞬間だけ右手首を"ぐっ"と入れる。
それまでは右手は添えてるだけ。」

普段、打ち込み稽古で教えてることなんですが、なかなか浸透してなかったのかと確認。
でも、キチンと説明してから打ち込みを実践。
最後は、なかなか良い感じになってきた。

面打ちを受けると、頭いてー(笑)。
でも、強い打ちをしている証拠。喜ばしい悲鳴です。

時間がかかる分、普段よりも人数が半分ぐらいしか相手が出来ませんでしたが、いつもの倍ぐらいは子供のことを感じることができたかなあと感じました。

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全く別件になりますが、竹刀が割れたままだったため、数年ぶりにカーボン竹刀を使いました。
打突の際に、やっぱり、独特の"ぐちゃり"感があります。
個人的には、好きじゃないなあ。

なんだか、稽古終わってから、普段よりも腕と左足が疲れていた気がしました。
普段の竹の竹刀じゃなかったから、体に妙な力が入っていたのかも。
道具のせいにするのは良くないことですが。

なにはともあれ、剣道をしてすっきり。

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今日はコメントありがとうございました!!

思春期の中学生を教えるって一番難しいでしょうね。

よく先生たちは、やってくださるなあと、
感心します。

私はそんな子どもたちが変化していく姿を
見ることがとっても楽しみです。

だからこうして、剣道ブログを書かれているのを 読むのも大好きです。

しょっちゅう来ます。(笑)
拍手にぽちにしていきまーーーす!!


2008.04.28 07:40 URL | みほ #EYbPkphw [ 編集 ]

みほさん、コメントありがとうございます。

成長過程の中学生って、とっても繊細ですが、それでも成長していく姿が時に頼もしかったりして、楽しみです。

しょっちゅう来てください。
私もしょっちゅうお伺いします(笑)。

拍手&ポチにも感謝。

2008.05.01 07:37 URL | cheromae #- [ 編集 ]












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